ラルタンについて

ユニゾグラファーca37(シーエーサンナナ)


私の生涯変わらない制作テーマは、
”THERE ARE CHILDREN” 

最初に制作したのは、
離れ離れになった我が子との合作「BLUE SAX」
テーマ音楽は、チャーリーパーカーの「BLUE TRAIN」
子供がいなければ完成しない、
ちょっと不思議な世界を描きます。

  

  

 

ca37/カンボジアでの体験会

私は、初めて授かった子どもが1歳の時、その子とお別れしなくてはいけませんでした。しかしどうしてもその子との繋がりを失いたくない。その気持ちが導火線となり、その子が5歳の時に描いたらくがきをもらい、初めてのユニゾグラフを製作しました。それが「らくがき画家=ユニゾグラファー」のキャリアのスタートです。それから約15年、私はご縁をいただいた親御さんから、お子様のらくがきをお預かりし、最愛を抱きしめるユニゾグラフを制作しています。以下はそれを個人から社会へと広げていった私の足跡です。

2011年の東日本大震災後の夏、被災地4ヶ所(福島県南相馬市、宮城県石巻市・蛇田地区、同市・万石浦地区、岩手県大船渡市)にて、被災した子どもたちとふるさとの絵を描く「らくがき体験会」を実施。
そこで託された200点余りの子どもたちの絵を素材に20点余りの「ユニゾグラフ®」を制作。その作品を用いてカレンダーを制作し、販売収益の一部を被災孤児の教育支援に寄付したことから、らくがきを活かした子どもの教育・生活支援活動「ユニゾグラフ運動」開始。

2012年には世界的なファッションブランドISSEY MIYAKE MENの2013年度春夏・秋冬コレクションのデザイン素材として採用される。


2013年、2014年、イギリスを拠点としたデジタルアート国際展 THE LUMEN PRIZEにて世界100選。


2014年、カンボジアにて、子どもの教育支援・地域の生活自立支援を行う認定NPO法人テラ・ルネッサンスとともに、カンボジアとタイ紛争の戦地となった国境の小学校にて、在校生190名とふるさとの絵を描く体験会を実施。そこで託された絵を素材にした作品が、国際展で入選する など、自ら子ども支援の現地に出向き、同地で働く非営利団体とともに活動している。

企業とのデザインタイアップ、多様な商品化、国際化へ。

2017年6月、全国約430店舗を展開するアパレルチェーン「Mac-House」からカンボジアプロジェクト作品を素材にしたウェア・グッズが発売。UNISSOGRAFF®︎を非営利団体への寄付を付加したドネーションライセンスとして販売開始。


2017年10月、紛争被害地ウガンダに渡航。認定NPO法人テラ・ルネッサンスと協働し、南スーダンからの難民の子どもたちや元子ども兵と「平和になったら欲しいもの」をテーマにしたらくがき体験会を実施。彼らの生存と社会復帰教育を支援する「ウガンダプロジェクト」を立ち上げ、作品制作開始。

プロジェクト作品の一点が、OASIS2018トレド展にてトレド名誉賞受賞。同作品が2019年発行の国際美術年鑑ART MAISON INTERNATIONAL vol.23にスペインの美術評論家カルメン・アラゴン氏による論評とともに掲載。


2019年5月、高野山凖別格本山・恵光院にて「紛争被害地ウガンダ」「カンボジア国境地雷原の村」「東北被災地」「高野町の子どもたち」から託されたらくがきを素材に、「平和・ふるさと・未来」をテーマにした襖絵8面を奉納する。

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現在A.M.S.Cスペイン本部芸術家会員
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